ビジネスシーンでPepperを活用

革新技術を活かしたヒューマノイドロボットを店頭に置いて、豊かな顧客体験や優れた顧客関係づくりに役立ててみませんか?

他にはない歓迎でお客様の意表をつく

来店されるお客様を、オリジナルな体験が待っています。お客様をお出迎えし、ご要望やご希望に応じてご案内する役目を、Pepperにお任せください。貴社のツールに接続して、あるいはあらかじめ組み込まれたプログラムに応じて、ロボットが簡単なものから複雑なものまでお客様のご要望を識別し、単独でこれを処理したり、必要に応じて従業員に連絡します。

いつもとは違った形で貴社の製品をお客様にお見せする

Pepperがご案内する貴社の製品やサービスに、お客様はいっそう好奇心を掻き立てられるはずです。Pepperは、インタラクティブなおもてなしと自主的な実演販売を通して、お客様を楽しませながら製品の紹介や説明を行います。貴社の販売力を高めてくれる強い見方です。

Pepperに信頼を寄せる企業の例:

ソフトバンク :

2014年より、約2000体のPepperが日本全国のソフトバンクの店舗に導入されました。同社では、計2500あまりの販売店に順次展開を予定しています。Pepperの任務は、注目を集めること、ブティック来店率を高めること、店頭でのお客様お出迎えと各種オファーの紹介、待ち時間をより快適にするために、さまざまなトークでお客様を楽しませることです。

ネスレ :

ネスレ日本では、2014年12月から、ネスカフェ販売店へのPepper導入をスタートしました。お客様に各種製品・サービスをご案内する目的で、約1000店に設置される予定です。特に、販売コーナーにお客様をご案内すること、お客様との対話を通じてそれぞれの好みやニーズに最も適したコーヒーメーカーをお勧めすることが、Pepperの役割です。

  

カルフール :

ヨーロッパでは、スーパーマーケットチェーンのカルフールが店舗にPepperを置いており、さまざまなトークや遊びでお客様を楽しませ、お帰りの際には一連の質問を通した顧客満足度評価を行っています。


販売戦略の一環としてPepperを採用した企業はそれだけではありません。日本の大手流通企業セブン&アイ・ホールディングス グループ傘下の文具・雑貨専門店ロフトと、みずほ銀行もその例です。教育分野においては、ベネッセグループが、同グループの学習センターのビジビリティを高めるために、やはりPepperを導入しています。